離婚準備17の質問 頭をスッキリ整理しよう!

離婚準備の全体像がわからず混乱している方のために、離婚準備の主要テーマを17に整理しました。あなたの離婚準備にお役立てください!

【質問1】 本当に離婚したいですか?

「離婚する!」という覚悟ほどあやふやなものはありません。いつかダイエットするといいながらいつまでもダイエットできない人が沢山いるように、「いつか離婚する」といって離婚しない人もたくさんいます。

あなた自身の本当の気持ちを理解する鍵は「じぶんの気持ちを知る」ことです。くわしくは無料レポートを参考にしてください!

【質問2】 配偶者は離婚に同意しそうですか?

配偶者が離婚に応じてくれない場合、膠着状態を覚悟しなければいけません。配偶者に離婚を認めてもらう方法については、これからのメルマガでくわしく解説します。お楽しみに!

【質問3】 離婚したい原因は?

民法で認めらている離婚事由(離婚できる理由)は5つあります。離婚できる理由それぞれについて過去の裁判事例をまとめた記事を紹介します。

話し合いで離婚を成立させることが極めて困難であり、調停や裁判で決着をつける可能性がある場合には、あなたに当てはまるものがないかチェックしてみてください。

【質問4】 非があるのはあなた?配偶者?

非があるのはどちらか?その証拠はあるのか?などはハッキリさせておくべき問題です。有利な材料、不利な材料のすべてを棚卸しておくことをおススメします。

【質問5】 夫婦共有の財産はいくら?

現時点での夫婦の共有財産を把握することは非常に大切です。離婚を切り出した時に「おカネなんて残ってないよ!」と宣告される人は意外と多いのです。あなたが家計を握っているならいいのですが。

【質問6】 マイホームはいくら?

財産でももっとも価値が高いのは「不動産」です。しかし素人が不動産査定を適当にやるとヤケドします。過大に見積もったり、逆に過小に見積もってしまうのです。

見落としやすいテーマですから、必ず確認することを強くおすすめします。

【質問7】 慰謝料は請求できる?

何かにつけて「慰謝料」を請求することはできません。精神的ダメージの被害を証明できなければ、慰謝料をゲットすることはできないのです。

【質問8】 子供はどちらが引き取りますか?

子どもの親権はどちらが引き取りますか?親権について基本的な知識を把握しておきましょう。

【質問9】 養育費はいくら?

養育費は「養育費算定表」で計算することができます。必要な情報を入力するだけで金額をはじき出す計算機がWEB上で無料公開されているのです。この機会に利用してみましょう。

【質問10】 面会交流権をどうする?

子どもが離婚を望んでいない場合、面会交流をないがしろにすると子どもの心に大きなダメージを与えることがあります。面会交流の基本的な知識をインプットしておくことをおススメします。

【質問11】 離婚後の住まいはどうする?

離婚後の住まいをハッキリさせておかないといけません。実家に帰ることができればいいですが、実家に避難できる場合であっても、すでに兄弟が家族で住んでいることもあります。

実家に帰るにせよ、新しく家を探すにせよ、いずれにせよ準備とおカネが必要になります。メルマガでは希望者にのみ「インターネットでゼロからビジネスを構築する方法」について詳しくお伝えすることを予定しています。

給与所得以外で10万円以上の事業収入を得たい方には役に立つ情報です。しかし詳しい情報をお届けするのはあくまでも「希望者のみ」です。

メルマガ開始から10日~14日を目途にアンケートをとりますので、興味がある場合には意思表示をお願いします。もしくは興味がある旨をメルマガの返信にてお知らせください。

【質問12】 子供は転校する必要がある?

離婚後の住まいと密接に関係する質問です。頭の隅に入れておきましょう。

【質問13】 離婚後の生活費はいくら?

離婚後の生活費はいくら必要ですか?なるべく正確に見積もっておくことをおススメします。

バリバリ仕事をしている男性であっても養育費の支払いや住宅ローンの支払いにより、離婚後の生活が困窮することは珍しくありません。あなたの収入によっては生活レベルを急激に落とす必要だってあるでしょう。

生活レベルを落とすのか?それとも生活レベルを落とさないために行動を起こすのか?、どちらの選択肢を選ぶのもあなたの自由です。幸せだと思うほうを選べばそれでいいのです。

坂本あきらのメルマガでは副業収入を得る方法についても情報を発信しています。しかし副業収入を得る方法については、あくまでも「希望者にのみ」お届けする予定です。

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【質問14】 離婚後の仕事や収入は?

離婚を機に仕事を変える選択肢もあります。婚姻制度から自由になれば、配偶者の価値観に左右されずに仕事を選ぶことができます。

離婚を機に資格を取得するなどしてステップアップした人もいれば、副業収入としてはじめたビジネスを本業にしている人もいます。

「適当に稼げればいい」という人もいますが、仕事に費やす時間は人生の一番のウェイトを占めます。つまり人生一番の買い物は「マイホーム」ではなく「ビジネス」なのです。

心の底から納得した時間の使い方をしない限り、一生幸せにはなれません。受験勉強のように1年か2年頑張ればそれで勝負が決まる問題でもありません。

あなたが65歳、70歳になった時に年金制度は破綻している可能性もあります。破綻せずとも年金の受給額は大幅に下げられている可能性は高いです。

老後の生活を100%年金に依存できない以上は、これからの仕事選びは老後の生活水準に直結する大問題です。多くの人は「なんとかしないとマズイ」と薄々感じながらも行動しません。

老後が近くなってから慌ててなんとかしようとするのですが、リスクはとれませんし、バリバリ働く体力もありません。少なくとも若い頃のように徹夜することは難しいでしょう。

「今やらなくてもすぐには困らないけど、後になって確実に困る」という問題にどれだけ時間を投資できるかで人生は決まります。少なくともあなたは「今」その問題に気づいたはずです。

坂本あきらのメルマガでは、一生通用するビジネススキルの鍛え方を伝授しています。しかしあくまでも「希望者にのみ」お伝えしています。

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【質問15】 あなたと子供の戸籍・姓はどうする?

離婚した場合、夫と子供は婚姻時の戸籍に残ります。婚姻時の戸籍から除外されるのは、妻だけです。妻は元の戸籍・旧姓に戻るのが基本パターンです。

妻が元の戸籍・旧姓に戻りたくない場合には、新しい戸籍をつくる手続きが必要です。また子供の戸籍を移す場合にも、母親の新しい戸籍が必要になります。子どもを妻の父親が筆頭者の戸籍に入れることはできないのです。

戸籍・姓については、ベストな選択肢があるわけではありません。離婚後の仕事環境や、離婚後の子どもの生活実態に合わせて柔軟に決断しましょう!

【質問16】 婚姻費用はいくら?

別居する場合、収入が多い側が収入の低い側に「生活費」を支給する必要があります。別居中に発生する生活費を「婚姻費用」(こんいんひよう)といいます。

失踪したり、脱サラして会社を立ち上げて給与所得を極限までおさえるなどの対策をしない限り、婚姻費用の支払いから逃れることは不可能です。

婚姻費用を受給する側にとっては心強い制度ですが、支払う側にとっては悪夢のような制度かもしれません。

別居する可能性がある場合には、婚姻費用の金額を把握しておきましょう。

【質問17】 離婚の流れは把握してる?

離婚本であれば、「離婚の流れ」は必ずといっていいほど解説されています。離婚は協議離婚で約90%成立しますが、調停・裁判に発展するケースも全体の10%ほどあります。

離婚の流れについて把握していない方は、この機会に勉強しておきましょう。